先日のドリームマッチに関して、フジテレビを退社した吉田正樹氏がブログで触れていた。
http://blog.fujitv.co.jp/zoo/seikatsu/index.html
吉田氏といえば、夢逢え、やるやら、笑う犬などで、ウンナンと一緒に番組を作り続けてきた名プロデューサーだ。
そして、その人が言った。
機は熟したと。
思えば、「夢で逢えたら」は、ウンナン・ダウンタウンの夢の共演としての印象が強いが、サザン、リンドバーグ、ユニコーンといったミュージシャンを使い、音楽とお笑い、アートの融合したテレビ番組として、当時としては非常に斬新な番組だったのだ。
今や、大御所として、どうしても若手の力を引き出す側にまわっているウンナン、ダウンタウンだが、先日のドリームマッチでは、まだまだ自分たちが笑いの最前線で戦いたいんだという思いが画面からほとばしってきた。
もし、本当に夢逢えリターンズをやるのであれば、あえてオリジナルメンバー(ウンナン・ダウンタウン・清水ミチコ・野沢直子)だけで作って欲しい。
「俺たちはまだまだこんなにバカなんだ!」っていう親父のバカ力が見たいと思うのだ。
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