いや、がっかりしましたよ。
TBS、今年最大のヒットドラマJINですが、続編も映画もなしってニュースは!!
正直な話、今年、唯一、TBSで見ていた番組です。
なんかさ、ここのところ、テレビの凋落ってのは悲惨なもんで、各社とも制作予算が削られているとは聞きますが、中でもTBSの悲惨さは、バラエティにせよ、ドラマにせよ、悲しいほど面白くない!
豪華な人気芸人を集めた「リンカーン」すら、企画がしょぼくて、ようするにガキの使いでオープニングにやってるヌルい企画を60分に引き延ばしただけでしょ?
そんな中で、JINは大沢たかおをドラマに引っ張り出して、本当に丁寧に作っていたドラマだったんですよね。
ただ、伏線が全部処理できていないだけに、視聴者としては続編が見たいと……。
まー、うちはフジテレビとは違うぞって見栄を張りたかったんだろうけど、TBSに果たしてそんなプライドが必要なのかっていう部分もありまして、ムカツきも倍増なわけです。
それにしても、今年は他局も含めてドラマが低調でしたね。
「官僚たちの夏」とか「不毛地帯」とか「坂の上の雲」とか、骨太な内容の濃いドラマもあったんですが、視聴率がねぇ……。
でも、映画のほうは良い作品がたくさん出ましたね。
「少年メリケンサック」なんか、マジで面白かったし、「南極料理人」なんてのもよかった。
若手の挑戦的なクリエイターは、再び映画のほうに流れていくのかもしれません。
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