2009年07月11日

旅行・旅行・旅行!!





 ようやく、スケジュールに空きができたので、旅行にいってきます。
 ま^、恒例(?)の北海道に行きたかったのですが、今回は日程がきついので、関西方面へ。





 おいらの旅行スタイルは、究極のフリータイムでして、まあ、一つだけポイントを決めて、あとはその場で行きたいところにいくという計画性のないものなんですが、今回のポイントは、ケンタッキーフライドチキンでございます。

 え? 道頓堀のカーネルサンダース??
 いえいえ、今回は箕面市にあります、ケンタッキー唯一のバイキングレストランが目的www





 まー、くだらないとおもわば思え。
 そういうバカバカしいのが好きなんです!

 だけど、本音を言えば、もう3日ほど余裕があれば、やっぱり北海道に行きたいんだよね……。



posted by 魚雷亭沈没 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

依存と信頼





人間、信頼する相手を頼りにして、依存してしまうことはあるかもしれません。
依存は、いいことではないと思いますが、必ずしも悪いことと決めつける必要はないですからね。





でもね、信頼できない相手に依存をするっていうケース、最近、妙に増えているんです。

例えば、浮気の常習犯で、ばれるたびに泣いて戻ってくる男とつきあっている女性。
借金まみれで、自分の財布から金を抜かれても、別れられないひと。

こういうのは、完全に「自分で物事を判断する権利」を捨て、相手に依存している。
判断、決断を相手にまかせることが、どれほどのリスクであるかを考えられないんですな。





ま、依存した結果、裏切られれば、相手を恨むことができる。
判断をしなかった自分は守られるとでも思うのでしょう。だから反省することもなく、ひたすら被害者になれる……。

いい身分ですね。
ま、最後につけを払わなきゃならないのは自分なんですけどね。



posted by 魚雷亭沈没 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

性欲なき国





スタジオヴォイス」が休刊するそうだ。
7〜80年代を代表するサブカル雑誌の終焉が示すのは何だろうか??

思えば、ポパイもなく、平凡パンチも消え、ジュリアナもドクター・ジーカンズもザウスも消えた。





過去、それこそ「みゆき族」の時代から、映画だ、ボーリングだ、ディスコだ、TDLだ、UFJだと、いわゆる若者文化というものは、変遷を続けてはいるものの、何かがなくなれば何かが産まれてきた。

そこには、流行を作り、流行にのれば、異性とのコミュニケーションの機会が増える……早い話が「もてる」という、普遍の法則があったからだと思う。





俺が危惧するのは、特に男性のほうに「もてたい」願望が消えて来つつあることなのだ。
「草食男子」だけの話ではない。
異性の関心をひくことに価値を感じない男性が増えてくると、そこに若者文化が産まれない。

でかけない。あそばない。束縛しあいたい。





え?え?え?
定年で熟年離婚を怯えるおっさんじゃあるまいし、10代や20代前半で、この「ウルトラ保守恋愛観」はどうなの? って思うんだわ。

posted by 魚雷亭沈没 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

『劒岳・点の記』 続き





『劒岳・点の記』の興奮が収まって、改めてみてみたら……。

香川照之
仲村トオル
小市慢太郎

あら、『救命病棟24時』第三シリーズの面々が結構でているのね。

そして、香川、松田、仁科貴、蟹江一平と、二世俳優が結構出ているではないか……。

政治家の世襲問題には否定的なおいらですが、俳優に関してはノープロブレム。
仁科さんなんか、お父さん(川谷拓三さん)そっくりになってきたもんねぇ……www






さて、もう一つ映画の話になるけど、「真夏のオリオン」も見てきました。
名作『眼下の敵』と比べちゃいけないけどさ……。

玉木宏は、すごく頑張っていたと思います。
にやけた二枚目だと思っていたけど、結構骨太の男性らしい演技を見せてくれていたし、脇を固める吹越満などもしぶかった。
ケミストリー君も一生懸命だったしね。

ただ、シナリオが……。
なんつーか、すごく中途半端で、伏線を生かし切ってないってのが、なんとも言えず歯がゆいです。



posted by 魚雷亭沈没 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

美しい国ニッポン〜『劒岳・点の記』

別に右よりになろうってわけじゃないです。

20日からロードショー公開されている『劒岳・点の記』。
見てきましたが、ここ数年で一番感動したんじゃないですかね……。

いや、内容が、ストーリーが…ではないんです。
美しい日本アルプスの山々の映像に、そう、景色に、涙がにじみました。
すごいです。圧倒的です。これはDVDじゃ味わえません。
映像の持つ力……悔しいけど、シナリオは、映像に勝てないのかもしれない。
そんなことを思い知らされた、圧倒的な、まさに神が宿っているとしか思えない映像……。

はぁ…ここで言葉でどう説明しても、あのときの感情は説明できないな……。

美しいんです。
ひたすら美しいんです。
景色も、そこにいる人たちも、とにかく、慈愛と責任という衣をまとった天女なんです、髭面のオッサンであっても。





こういう話をヒーロームービーにしないもんね。日本は。
ライバルであっても、親友であっても、ベタベタもしなければ、相手を陥れることもない。
ただ、自分がやるべきことを淡々と、ねばり強く、誇りをもってやり遂げる無名の人々……。

この映画を見たら、日本人であること、日本という土地に生を受けたことを、我々も誇りに思えるんじゃないか…そんな気がします。





東国原さんや、麻生さんにも、是非見て欲しいですな。
posted by 魚雷亭沈没 at 12:01| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

頑張れ江口!





 救命病棟24の第四シリーズが始まるということで、ずいぶん楽しみにしていたのですが、そんなところに飛び込んできた主演、江口洋介の事故のニュース





 ドラマがどうなるのか、心配していたのですが、ふと某掲示板で、面白い論争を目にしました。
 それは、「シリーズの中でどれが一番か」というもの。

 俺は、第一シリーズはちゃんと見ていないし、DVDにもなっていないので、評価することはできないのだけど、どうやら第二シリーズというのが非常に評価が高く、第三シリーズになると、けっこうめちゃくちゃ叩く人がいるというのだけはわかったw





 うーん、第三シリーズは大震災の東京という、架空の設定であっただけに、ついていけない人が多かったのかなぁと思いきや、松嶋菜々子が気にくわないって意見があったのは、残念でしたな。





 個人的には、俺も第二シリーズのほうが「救命」らしかったと思う。
 渡辺いっけいの医局長など、伝説なんじゃないかって思うからね。あと、ヒロインになるのかな…松雪泰子もよかったですしね。
 でも、第三シリーズの小市慢太郎(字間違いかも)の存在感、そして第何話だったか忘れたが、消火のために救助を求める人を見捨てざるを得なかった消防士の話あたりは鳥肌もんだった。

 まあ、はずれはないだけに、撮影の再開を願っています。
posted by 魚雷亭沈没 at 15:04| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

今更ですが…松本人志結婚





いや、本当に今更なんですが、松っちゃんにはおめでとうと…。
これで、『夢であえたら』メンバーは全員既婚者になってしまいましたねぇ。

もし番組が復活することがあったら、ニヤニヤして見てしまいそうですな。





それにしても、ドラマでも、なんでも、何かと婚活婚活と言われてますが、笑ったのが、北海道日本ハムファイターズ札幌ドームで開催するという婚活シートってやつ。

男女100人づつの募集で、イニング毎に隣が入れ替わるようにするってことらしいんですが、女性側のほうが売り切れだそうで、男性はどうなっているんだって話www









実際、本当に男性の結婚願望ってのは、俺を含めても低下の一途をたどっていますね。

posted by 魚雷亭沈没 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月26日

殺し愛





いやな時代になったものだ。

別れ話で恋人をドブに突き落とし、さらに車で5回ひく女がいたかと思えば、男に狂い、子供を虐待して殺す母親がいる。

景気とともに愛の価値は大暴落し、執着という異物でその劣化を隠す時代になった。





人類は、もしかしたら進化しつくしたのかもしれない。



posted by 魚雷亭沈没 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

嘘のようなホントの話





エイプリルフールとはいえ、最近は嘘よりも本当のほうが嘘っぽい時代なので、あまりインパクトがないですね。
ですから、かなりのインパクトのある実話をご紹介しましょう。

喫煙者で、嫌煙ウオッチャーでもある知人に「面白いブログがあった」と言われて、見に行ったのがこれ。↓

http://ameblo.jp/winef/entry-10234278707.html#cbox

この方、2ちゃんねるやSNSでは理論派の嫌煙家でならし、本までだされている東大出の偉い先生で、小谷野敦さんと訴訟までやってる著名人のはずなんですが……すごいでしょ?





まあ、風俗にいって、自分が抜いたあとで嬢に説教するヤツってのは、マンガやコントでは定番のシチュエーションですが、この先生、本当に真面目にやっていらっしゃる。
そして、ありがたい自分の忠告が受け入れられないのに腹を立て、論理学だかを持ち出して、ブログに長々と書き込みをされているわけ。

いや、まあ、指名されてしまった風俗嬢には、本当に深くご同情申し上げるわけですが、いわゆる弱煙者ではない嫌煙家って人種の本性ってヤツがよくわかる事例だと思うわけです。





ようするに、自分の意見を押しつけることが、他人の迷惑になる可能性を一切考慮してないんですな。
あるいは迷惑を被る相手が、喫煙者や風俗嬢であれば、自分は正論を述べているまでだと、あるいは大衆の代弁者であると、使命感を掻きたてられるわけですwww





そうそう、今日から首都圏のJRの駅が全面禁煙になったわけですが、駅で開き直ってタバコを吸っている人は、(少なくとも俺は)見ませんでしたねぇ。。。



posted by 魚雷亭沈没 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月25日

鈍行列車の旅





先日、仕事が丸一日ぽっかりあいてしまいまして……。

翌日、仙台出張だったので、何を思ったのか、在来線で仙台まで行ってみようなどという無謀な思いつきを実行してきましたw

普段は、バスか新幹線なんですけどね。





んで、完全にノープランの旅ですので、yahooの路線で検索なんかもしたんですが、気が向いたら途中下車もしたりなんかして、かなりいい加減な予定(…ってか、目安ですな)で出発してきました。

まずは大宮までいって、東北本線で、宇都宮まで。
んで、宇都宮から黒磯というところまでいくのですが、この路線が、ボタンを押してドアを開閉する車両に無人駅もちらほらという、実に牧歌的な電車でして、まー気持ちいいこと♪
陽気もよくて、ついうたた寝なんかしちゃいましてね。





んで、なんだかんだで、黒磯についたのが16時ぐらいでしたでしょうか。
最初に調べたときには、ここから白川か福島までいって、また乗り換えて…って予定だったんですが、30分ほど待てば、仙台までいく鈍行があるってんで、ちょいと駅を出て散策(ってかコーヒーを飲んだだけw)してきました。

ただね、知らなかったんです。
その電車が、仙台行きではあるんだけど、仙台着の時間が22時近いことなんて……w

6時間ですよ。
さすがに、疲れましてですねぇ…。福島で新幹線に乗り換えちゃいました。





でもね、あのボックス型っていうの?
向き合って座る座席って、もうなくなっちゃったのかな。
ちょっと寂しかったです。




posted by 魚雷亭沈没 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする