2009年12月27日

JIN 仁





いや、がっかりしましたよ。
TBS、今年最大のヒットドラマJINですが、続編も映画もなしってニュースは!!

正直な話、今年、唯一、TBSで見ていた番組です。

なんかさ、ここのところ、テレビの凋落ってのは悲惨なもんで、各社とも制作予算が削られているとは聞きますが、中でもTBSの悲惨さは、バラエティにせよ、ドラマにせよ、悲しいほど面白くない!

豪華な人気芸人を集めた「リンカーン」すら、企画がしょぼくて、ようするにガキの使いでオープニングにやってるヌルい企画を60分に引き延ばしただけでしょ?





そんな中で、JINは大沢たかおをドラマに引っ張り出して、本当に丁寧に作っていたドラマだったんですよね。
ただ、伏線が全部処理できていないだけに、視聴者としては続編が見たいと……。

まー、うちはフジテレビとは違うぞって見栄を張りたかったんだろうけど、TBSに果たしてそんなプライドが必要なのかっていう部分もありまして、ムカツきも倍増なわけです。





それにしても、今年は他局も含めてドラマが低調でしたね。
「官僚たちの夏」とか「不毛地帯」とか「坂の上の雲」とか、骨太な内容の濃いドラマもあったんですが、視聴率がねぇ……。





でも、映画のほうは良い作品がたくさん出ましたね。
「少年メリケンサック」なんか、マジで面白かったし、「南極料理人」なんてのもよかった。

若手の挑戦的なクリエイターは、再び映画のほうに流れていくのかもしれません。
posted by 魚雷亭沈没 at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

ポジティブに行こう!





やっぱね、嫌なこともいろいろ多かったですけど、年末ですからね。
ぱーっと盛り上がりたいっていうか、前向きにいきたいわけです。

心のデフレスパイラルっていうんですかね?
後ろ向きになると、妙に他人の足を引っ張って、悪平等を正しいものだと言い張る人間が出てきますよね。

キャバクラ、ギャンブルは最悪。
タバコは毒。
デートはワリカンが平等。
トイレは男も座ってしろ……て、それは違うかw





あのさ、思うんだけど……。

他人がこういろんな柵で後ろ向きになっているときこそ、前に出るチャンスだと思う訳よ。

例えばさ、旅行ブームになって、いくらでも客が来るときって、旅館や交通機関だって忙しくて、大変なわけじゃんね?
でも、オフシーズンだったりすると、例えばシングルの一番安い部屋を予約しているのに、ダブルやツインのいい部屋に無料でアップグレードしてくれたりするわけよ。









キャバクラにいったって、指名料払ってもオキニがどっかいっちゃうなんてことないんだよw
「こんな時期に珍しい」って、観光客相手のちょっといいお店なんかで、サービスをしてもらったりするんだよ?









不景気なときこそ、コストパフォーマンスに優れた楽しみ方ができるんですよ。

こりゃ不景気バンザイだね。
はぁ……www
posted by 魚雷亭沈没 at 21:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

師走ですなぁ





いやいや、だいぶ放置してしまいましたが、気がつくと師走。
今年はどんな一年だったでしょうかねぇ?

俺ですが、毎週東京仙台の往復で終わってしまったような気がします。
まあ、これはこれで充実してたんだけどね。





あと、酒飲まなかったなぁ……。
遊びに行くってことが、めっちゃ減りました。

来年は、少し遊び…それも、質の高い遊びにこだわろうかと。

とりあえず、年末、芝居を何本か見ようと思います。





タバコ、値上げするのかねぇ……。
posted by 魚雷亭沈没 at 23:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

もろた




いやー、更新できねぇなぁ…ごめんね。







おねがい!!おねだり!!マスカット検定 powerd by けんてーごっこ
posted by 魚雷亭沈没 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

ほんっっっとに、ご無沙汰!

すいませんです。

一身上の都合で、ものすごく放置しちゃいましたね。

さてさて、現在は日本シリーズ真っ最中。
我がファイターズ、昨日は負けてしまいましたが、巨人の内野、4人中3人(小笠原・古城・木村拓)が元ファイターズ戦士ということで、数年前の紅白戦みたいでしたなww





いつの間にか、政権も変わって、でも不景気は変わらずって感じで、どうにも晴れやかな気分にはなれない今日この頃ですが、これからはまたぼちぼち更新していこうと思いますので、よろしくです。



posted by 魚雷亭沈没 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

国旗の話し

 6〜70年代の大学生は、「右手に平凡パンチ左手に朝日ジャーナル」という流行語(?)で表現されたそうだ。

いや、なんで突然そんな話をしたかというと、このブログが、エロから、政治向きの話までとっちらかっているという指摘を受けたからなんだけどね。

前回、「おねマス」の話をしたあとで、こういう話をしていいのかどうか、ちょっと迷ったんだけど、あえて載せちゃうのさ。



 まあ、民主党の日の丸切り裂き事件を調べていて出てきた動画なんだけど、ちょっと…いや、かなりいい話。
 特に「隣人を守るのがイラク人の誇りだ」っていう、プライドに、ほろっと来ちゃったよ。
posted by 魚雷亭沈没 at 21:59| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月23日

おねがいマスカット



最近、youtubeで「おねがいマスカット」という動画をよく見ている。
まーいかにもテレ東の深夜っぽい、チョイエログダグダバラエティだと思うのだが、この番組に出演している女の子たちが、ほとんどAVや着エロの女の子たちだと知って、ちょっと別の感情が湧いている。





 一言でいうと、彼女たち、本当にガチなのだ。
 AV、着エロの女優への偏見というものは、正直俺にもあった。
 飯島愛及川奈央は、特別な存在なのだと。多くは、あれで簡単に金を稼げればいいと思っているんだろうと。





 しかし、違うんだね。ほんと、謝りたいよ。
 まあ、しっかりした事務所に所属しているというのもあるんだろうけど、ド素人、ド下手な子たちが、自分自身のポテンシャルを必死に高めながら頑張っているのが伝わってきて、日本にバラエティにも、まだまだこういう番組があるんだと思うと、いっそ感動してしまう。





 司会は、もはやテレ東深夜の顔ともいえる、おぎやはぎなのだが、彼らの魅力も一番出ているような気がする。

 とりあえず、マスカッツのリーダー蒼井そらの不器用さと、それを愛しているマスカッツメンバーのやりとりだけでも笑えるので、是非見てみてくださいな。

 しばらく、このブログ、マスカットウォッチャーになるかもですw
posted by 魚雷亭沈没 at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

旅行・旅行・旅行!!





 ようやく、スケジュールに空きができたので、旅行にいってきます。
 ま^、恒例(?)の北海道に行きたかったのですが、今回は日程がきついので、関西方面へ。





 おいらの旅行スタイルは、究極のフリータイムでして、まあ、一つだけポイントを決めて、あとはその場で行きたいところにいくという計画性のないものなんですが、今回のポイントは、ケンタッキーフライドチキンでございます。

 え? 道頓堀のカーネルサンダース??
 いえいえ、今回は箕面市にあります、ケンタッキー唯一のバイキングレストランが目的www





 まー、くだらないとおもわば思え。
 そういうバカバカしいのが好きなんです!

 だけど、本音を言えば、もう3日ほど余裕があれば、やっぱり北海道に行きたいんだよね……。



posted by 魚雷亭沈没 at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

依存と信頼





人間、信頼する相手を頼りにして、依存してしまうことはあるかもしれません。
依存は、いいことではないと思いますが、必ずしも悪いことと決めつける必要はないですからね。





でもね、信頼できない相手に依存をするっていうケース、最近、妙に増えているんです。

例えば、浮気の常習犯で、ばれるたびに泣いて戻ってくる男とつきあっている女性。
借金まみれで、自分の財布から金を抜かれても、別れられないひと。

こういうのは、完全に「自分で物事を判断する権利」を捨て、相手に依存している。
判断、決断を相手にまかせることが、どれほどのリスクであるかを考えられないんですな。





ま、依存した結果、裏切られれば、相手を恨むことができる。
判断をしなかった自分は守られるとでも思うのでしょう。だから反省することもなく、ひたすら被害者になれる……。

いい身分ですね。
ま、最後につけを払わなきゃならないのは自分なんですけどね。



posted by 魚雷亭沈没 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

性欲なき国





スタジオヴォイス」が休刊するそうだ。
7〜80年代を代表するサブカル雑誌の終焉が示すのは何だろうか??

思えば、ポパイもなく、平凡パンチも消え、ジュリアナもドクター・ジーカンズもザウスも消えた。





過去、それこそ「みゆき族」の時代から、映画だ、ボーリングだ、ディスコだ、TDLだ、UFJだと、いわゆる若者文化というものは、変遷を続けてはいるものの、何かがなくなれば何かが産まれてきた。

そこには、流行を作り、流行にのれば、異性とのコミュニケーションの機会が増える……早い話が「もてる」という、普遍の法則があったからだと思う。





俺が危惧するのは、特に男性のほうに「もてたい」願望が消えて来つつあることなのだ。
「草食男子」だけの話ではない。
異性の関心をひくことに価値を感じない男性が増えてくると、そこに若者文化が産まれない。

でかけない。あそばない。束縛しあいたい。





え?え?え?
定年で熟年離婚を怯えるおっさんじゃあるまいし、10代や20代前半で、この「ウルトラ保守恋愛観」はどうなの? って思うんだわ。

posted by 魚雷亭沈没 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする